2010年10月14日木曜日

うすうすそうかな。。。って思っていたけど。



11月にBaby Showerを控えているので、その準備もあって赤ちゃんの性別をやっと聞く事にしたんですけど。。。。


実は7月末にやったCVS 検査(羊水検査よりももっと早い時期に染色体の異常を調べる検査。かなり
痛い検査です。)で早々に分かっていたものの、色々他にありすぎて聞きだせなかったのです。


結果は It's Boys!!!!!!!!!!!!!


あ~~女の子欲しかったな。。。一生に一度の妊娠だと思っているので、一男一女を夫婦揃って
希望していたのです。旦那さんの家族はすっご~~い男家系で、うすうすそうかな。。。。とは思っていたものの、聞いたときはなんだか”あっ、そ、そうですか。。。”って思わず言ってしまった(苦笑)


でも、ここまで生き延びてくれたBabyには健康にただただ生まれて欲しいだけです。
というか、一度に2人の男の子って、やっぱり大変そうだ~~~~~~~~~~~。

2010年10月4日月曜日

クラフトビデオクリップ第2弾



以前、母の日のラッピングのVideo Clipをお届けしたことがありましたが、これは第2弾。

増田しほさんによる”マジックカードホルダー”のクリップです。

またまた私のオリジナル曲”Something Else"をBGMとして使用していただきました。

しほさん、ありがとうございます。

皆さんも挑戦してみては如何でしょうか?

2010年9月29日水曜日

生卵食べたい(涙)


このところずっとたべたくて仕方がないのが、せめてもの半熟卵。
それとお寿司(魚系)です。妊婦になってからこの二つを我慢しているので、すき焼きをしたくても生卵につけられないんじゃ~~とおもって諦めてしまいます。
お寿司はせめてものカリフォルニアロール。これはそもそもお寿司とはいえないけど、ストレスは解消されます。
そこで、ずっと探していた、”Pasteurized Egg"を見つけました。Pateurizedとは低温殺菌されたという意味ですが、私は過去に2回鶉の卵にあたってしまって、それ以来やっぱり怖くて食べれません。
あのときの腸がねじれるほどの痛みはもう激痛で。。。。まあ、普通のレストランで卵を食べても今まで大丈夫でしたが、(それもやはりポーチドエッグとか半生状態で)、生ではやっぱり食べる勇気がない。。。
インターネットでみてもマンハッタンのホールフーズとかにもなさそうで、結局、旦那さんが先日ロングアイランドに行った際に立ち寄ったスーパーで見つけてくれました。
生卵とはいかないまでも、せめて半熟では食べれそうですね。
日本は新鮮な卵で、いつもおいしく食べられる。そんな当たり前のことがとても羨ましい~~。
でも日本の妊婦さんもお寿司はドクターから制限されるのでしょうか?あまり聞いたことがないので??

2010年9月17日金曜日

ママになる日





ず~~とご無沙汰していました、このブログ。
日本に居る友達のAkiちゃんから”最近更新ないけど大丈夫?”ってメールをもらったり、心配してくれた親しい友達のみんな本当に有難う。



長い長い暗くて先の見えないトンネルをずっとゆっくり歩いてきて、途中引き返そうにも引き返せない自分も居て。でもきっといつか光が見えると信じて、Music is my lifeである自分がブロードウェイの仕事を
休止したのもその理由で。。。。

懐妊して現在19週目。その光が見えて喜んだのもつかの間。なかなか私の妊娠はいや~~実に他に類を見ないほど大変で、母子共に落ち着かなくて今まで何も書けずじまいだったけど、少し精神的に落ち着いたので、書くことにしました。

母になるというのはこんなに大変なのだろうか?という思い出一杯で、とにかくBabyのためにがんばろうと自分に言い続けてきて、自分が生まれてきたこと、これから生まれてくる子供の意味、とっても深く考えさせられました。
懐妊してわりとすぐに主人の祖母、私の祖母が夏に他界したこと、そして私は双子を授かったことは
きっと何かの意味があるのだろうと思えて仕方がない。。。。

何があっても前向きに、そして楽しい未来を待ち望みたい。生まれてくるまで心配で心配でたまらないけど、今は元気にお腹の中でBabyは動きまわってます。


音楽活動はしばらくは休止です。(涙)
でもまた戻るから、これからも応援宜しくお願いします。

やっぱり最高~!

私は矢野フリークである。矢野さんの歌は年を経てもまったく色あせず、聞き手の成長と共に曲も


自然と成長しているかのように聞こえるのある。





”中央線” ”ひとつだけ”は私も大好きな曲のひとつですが、改めて”ごはんができたよ”を聞いたときに


とっても感動した。。。
曲の中に”帰っておいで、帰っておいで”という歌詞があるけれど、私も一度NYに来てから母に言われたことがある。そのときは結婚前で、決して泣いたことなかったけど、電話口で思わず泣いてしまった。


YouTubeのコメントにもあったけど”自分が誰かの帰る場所になれたらいいな”って、本当に


その通りです。





よかったら聞いてくださいね。






2010年8月12日木曜日

お宝映像公開~~!




ハハハ、見つけちゃったな~。もう9年前になるけど、モーニング娘全盛期、3分14秒あたり注目です。


本当に恥ずかしいけど。見ていて楽しくなりました。


そうですよ、浪速の食い倒れのような格好してアコーディオンもっているの、私です。(爆笑)


みなさんも爆笑しましたか?

2010年7月17日土曜日

思い出にひたってみた

昨日ふと手にとったMDテープ(今はほとんど使わないんだけど)、2005年に日本でやったミュージカル”プロデューサーズ”の録音だった。それだけでなくて、今まで演奏した実録が結構残っていて、

ひさしぶりに聞いてみると、その1つ1つの音に、そのときの風景が思い出されて、なんだか思い出にひたっちゃったのです。



今まで日本で仕事した日とは沢山要るけど、本当に私が23歳のときから会う人みんな、すばらしい

方ばかりだった。

仕事柄、結構役者さんたちと接することが多かったけど、ブラウン管で見る人たちが実際に自分に

接してくれるその瞬間は見事に覚えているものである。



一番最初にお仕事した作品では雪村いずみさんがいて、お年から考えられないほど可憐でかわいい人だった記憶がある。その次の作品ではあの蜷川幸雄さんがミュージカルではじめて演出ということで、私はスタッフながら灰皿を飛ばされるんじゃないか??と毎日おびえていたな~~。



それからしばらくしてシャンソンの舞台があって、梓みちよさんがいて、”こわそう”なんて勝手に思っていたんだけど、本当に思いやりのある方だった。最後の日に楽屋に挨拶に行くと”貴方にはなんど歌のの音を確認させてもらったか。足を向けて寝れないわ”なんてことを言ってくださって、身に余る思いだったな。

それから故 岡田真澄さんは現実もすごくダンディーだった。



もっともっと話せるけど、このあたりにしておいて。。。いや~~結構渋い方々とお仕事させてもらったものです。



あとはNYにきてから初めてBroadwayでやった作品”Pirate Queen (パイレートクイーン)では

みんなとてもいい人たちで、作品も決して悪くなかったのに、3ヶ月でクローズしてしまったことが信じられなかった。久しぶりにYouTubeにいったら当時のみんなが写っていたので載せてみました。



どれもこれもいい思い出です。そして私を成長させてくれた作品。

指揮者、編曲者のJulianには本当に本当にお世話になり、いつも私を見守ってくれてただただありがとう、といいたい。



I Miss You Guys!